在宅総合ケアセンターの特徴

当センターでは作業療法士を常勤で配置しており、身体の訓練や日常生活動作の訓練を中心に様々な作業を取り入れ、楽しみながらの心身の機能向上、健康回復に働きかけます。                                                    

要介護度の高い方や様々な対応が必要な方にも対応できるよう、経験豊富な看護師、介護福祉士を配置しており、より高いケアを受けていただけます。        

また当センターは同法人の五十嵐記念病院と併設しており、日々の健康管理はもちろんのこと、介護の必要な方、医療処置の必要な方にも安心してご利用いただけます。また緊急時には、連携する医療機関が24時間・365日体制で対応いたします。

ショートステイとは

ショートステイとは、高齢者と同居されるご家族が冠婚葬祭や出張などで一時的に留守になられる際、高齢者の方にご自宅と同じような生活をして頂くためのサービスです。


在宅総合ケアセンターは、こうした施設への高いニーズに応えるため2007年1月にスタートしました。60のベッドを用意し、利用者様がご自宅に戻られた後のことを考え、身体機能を維持するよう毎日活動的に過ごしております。


また、単独型ショートステイでありながら、医師や看護師等、法人の他事業所とも連携を図りながら利用者様の支援をしております。

管理者ごあいさつ

 

 

当センターは平成19年1月22日(月)、正和会グループで初の短期入所生活介護施設(60床)としてオープンいたしました。開設して色々な方と出会う事ができました。ご利用者やそのご家族の皆さまには本当に感謝しております。また、時の経つのは早いものだと痛感もしております。これからも職員一同、快適で生きがいのある生活を援助いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

在宅総合ケアセンター管理者 佐々木 悟