南秋田整形外科医院

お知らせ 診療案内 当院特徴 院長挨拶 設備案内 周辺マップ

 

お知らせ

【年末年始の診療について】年末年始の診療は、下記のようになります。
  12月31日(火)  休 診
   1月 1日(水)  休 診
   1月 2日(木)  休 診
   1月 3日(金)  休 診  ※1月4日以降は、通常通り診療いたします。

【休診案内】12月14日(土)の午後は、都合により休診とさせていただきます。ご了承ください。

 

診療案内

診療科目
 整形外科・リハビリテーション科・放射線科・漢方内科・リウマチ科

 漢方外来   水曜午後
 リウマチ外来 金曜午後
 ※リウマチ外来は予約制となっております。

病床数
 19床(個室5室、2人室1室、4人室3室)

受付時間
 月曜日~土曜日
  午前8時30分~12時
  午後2時~6時

休診日
 日曜・祝日

 

当院の特徴

 当院は、ベッド数19床、手術室を2室持つ有床診療所です。膝の人工関節置換術をはじめとする下肢の外科を中心に、高齢者に多い大腿骨頚部骨折等の重症例に対しても対応しております。
  また、当院はリハビリにも力を入れており、理学療法士6名体制となっております。術後のリハビリから慢性疾患に対する物理療法等幅広く対応しております。検査機器もCT、MRI等各種揃えており、様々な疾患に対する診断に役立てております。
 そして、当院の最大の強みは同グループに内科・眼科・歯科を併せ持っており、病院並みの機能を発揮することができます。また、介護施設(老健、特養、グループホーム等)も充実しており、退院後や在宅生活が困難な方に対しても様々な支援が可能となっております。

  

院長挨拶

 平成17年3月の市町村合併施行以前、当院の住所は南秋田郡昭和町でした。 地元への恩返しと、皆様方に必要とされる整形外科を目指し、「南秋田整形外科医院」と名付けました。ありがたいことに多くの方から南秋整形(なんしゅうせいけい)という愛称で親しんでいただいております。
  当院も今年3月で開業23年を迎えましたが、高齢化は益々進み、整形外科が果たす役割は大きくなると予想されます。職員一同、今後も地元の皆様のお役に立てるよう努める所存です。

院 長  小 林  顕

 

設備案内

MRI

 ベッドの周りが大きく開いたワイドオープン型なので撮影時の圧迫感や閉塞感が少ない装置です。
 他のMRI装置より音も静かです。
16列CT(日立Supria)

 一度に複数のスライスを撮影できるため、従来のCTより検査時間が短縮されるとともに、広範囲の部位が撮影可能となりました。また、検査空間は16列CTとしてはトップクラスの75cmと余裕があり、腕上げも楽にできます。
骨密度測定装置

 当院の装置は、DEXA法により腰椎・大腿骨の測定が可能です。脊椎や大腿骨は、骨粗鬆症により骨折を起こしやすい部位です。骨密度を測定し、早期発見と治療を行うことで、生活に支障がでる大きな骨折を予防します。
超音波診断装置

 レントゲンでは、評価の困難な筋・腱疾患、リウマチの正確な診断・治療効果の判定に有用です。手術前後における静脈血栓症の早期発見・治療にも活用しています。また、当院では専門の技師が全身麻酔手術前に超音波診断装置を活用して心機能評価も行っています。
手術室

 人工関節置換術、大腿骨頚部骨折に対する手術を中心に、年間100例以上の手術を施行、全身麻酔は麻酔科専門医が行っております。
リハビリ機器

 当院では、広いリハビリ室にマイクロ波治療器、腰椎・頸椎牽引装置、レーザー、メドマー等各種機器を備えております。

 

周辺マップ